群青の月 〜『Azurite』take00〜




…俺は、ともかくとして


この表情と目と台詞に男共全員はやられ
グルーヴ魂が燃えた


真木は早速
合宿所になる所は無いか
知り合いに当たると言い


池上は、親戚が寺だから
話してみようかと言い

果ては海外とか
訳わからん所まで、話が飛んだ



「 あ、そうだ 」


「 なに? 青山 」


「 屋上があった 」


「 屋上?」








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