制服姫
その後は5人でお喋りして、夕食も一緒に食べた。

心配してたような私一人だけ疎外感、と言うような感じはなかった。むしろ3人はいつもより積極的に私に話しかけてくれた。

イベントだからテンションも上がってるんだろうか。

だけど、私はさっき感じた違和感がどうにも拭い切れず、上手く話す事が出来なかった。

恵美達の笑顔の裏に何か隠されている。

そんな思いを抱きつつも、遂にキャンプファイヤーの時間がきた…
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