彼猫


そんなに笑うことないじゃん!



一方の祢六は




歩いていた。




何でよ!


さっきまで走ってたじゃん!!



ここまで走ってこようよ!



「お待たせ!おはよ〜」



陽気に挨拶をしてくる祢六。



何なんだこいつは!




「風和!置いてくぞ!」



真人の声にハッとし歩く。



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