彼猫


「で?何でそれで会議なの?」



祢六の事は完全無視をし話しを続ける。





「いや、風和はどうすんのかなぁって……」




真人はそんな祢六を気にも止めず言う。




「私?………まぁ、立川くんの事何も知らないし、断るつもり。」




「ふ〜ん。ならいいや。なっ!一茶!」


「…俺にふるな」



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