*君の瞳に乾杯ッッ*〜恋した君は年上美人〜




どれくらい経っただろう…


俺は彩の家の前にいる。




俺不覚な事に…



彩のアドも、ケーバンもしらない。


バカだろ!俺!




彩がもし、またあいつのせいで泣いていたら…





俺以外


誰が彩を助けれるの?


俺じゃダメかもしれないけど



いないよりはましだろ?





彩…







彩!




心の中で何回も彩を呼んだ。







ガラッッ





彩の部屋らしき窓が開いた。






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