【長編】Love Step~冷血生徒会長×天然娘の恋愛初心者ステップアップストーリー~
ほらね。そう言うだろうと思っていたよ。
苦笑する俺を見て聖良は「ダメ?」と上目づかいで問い掛けてくる。
それって俺がダメって言えない事わかっててやってるだろ?聖良。
可愛すぎるって。
暫くそんな顔を間近で見ていなかったからな。
ちょっと刺激が強すぎたみたいだ。
やたらとバクバク心臓が騒ぎ出してきやがった。
聖良に聞こえなきゃ良いけど…。
聖良の無意識って本当にこわいよな。
また、理性が吹っ飛んだらどうするんだよ?
愛しさを込めてギュっと抱きしめて、耳元で優しく囁いてやる。
「いいよ。その代わり絶対にこいつらと二人きりにはならないって約束してくれよな?」
俺の言葉に一瞬キョトンとした顔をして、それからクスクスと笑い出す聖良。
この笑顔を見るのは随分久しぶりだ。
心が癒されるような笑顔。
この笑顔を一生護りたい。
心からそう思った。
苦笑する俺を見て聖良は「ダメ?」と上目づかいで問い掛けてくる。
それって俺がダメって言えない事わかっててやってるだろ?聖良。
可愛すぎるって。
暫くそんな顔を間近で見ていなかったからな。
ちょっと刺激が強すぎたみたいだ。
やたらとバクバク心臓が騒ぎ出してきやがった。
聖良に聞こえなきゃ良いけど…。
聖良の無意識って本当にこわいよな。
また、理性が吹っ飛んだらどうするんだよ?
愛しさを込めてギュっと抱きしめて、耳元で優しく囁いてやる。
「いいよ。その代わり絶対にこいつらと二人きりにはならないって約束してくれよな?」
俺の言葉に一瞬キョトンとした顔をして、それからクスクスと笑い出す聖良。
この笑顔を見るのは随分久しぶりだ。
心が癒されるような笑顔。
この笑顔を一生護りたい。
心からそう思った。