【長編】Love Step~冷血生徒会長×天然娘の恋愛初心者ステップアップストーリー~
「いやっ!止めない。だって感触が残っているんだもの。
気持ち悪い…。も、先輩の傍にいる資格ないですよね。あたし。」
「何をバカなこと言ってるんだよ。聖良のせいじゃないだろう?
俺がもう少し早くおまえを助けに来ていたら…。」
聖良の柔らかな頬に手を添えて、親指でうっ血した唇に触れる。
「暁先輩が助けてくれたから…。」
「だから余計に腹が立つんだよ。
おまえが見とれていた暁に今回もイイトコ取られたみたいで。
その唇、消毒するぞ。俺が忘れさせるから…心配するな。」
それだけ言うと、聖良の唇にそっとキスをした。
思いが溢れ出す。
何度も啄むように優しくキスを交わす
聖良好きだよ
おまえは俺だけを見つめていればいいよ
俺が全部忘れさせてやるから
気持ち悪い…。も、先輩の傍にいる資格ないですよね。あたし。」
「何をバカなこと言ってるんだよ。聖良のせいじゃないだろう?
俺がもう少し早くおまえを助けに来ていたら…。」
聖良の柔らかな頬に手を添えて、親指でうっ血した唇に触れる。
「暁先輩が助けてくれたから…。」
「だから余計に腹が立つんだよ。
おまえが見とれていた暁に今回もイイトコ取られたみたいで。
その唇、消毒するぞ。俺が忘れさせるから…心配するな。」
それだけ言うと、聖良の唇にそっとキスをした。
思いが溢れ出す。
何度も啄むように優しくキスを交わす
聖良好きだよ
おまえは俺だけを見つめていればいいよ
俺が全部忘れさせてやるから