【長編】Love Step~冷血生徒会長×天然娘の恋愛初心者ステップアップストーリー~
聖良の腕を強く掴み抱き寄せる。
「聖良、だめだ。絶対に離さない。聖良を誰かに渡すくらいならムリにでも俺のものにする。」
何をしたかなんて自分でもわからなかった。
どうしても、自分のものにしたかった。
嫌がる聖良を押さえつけ無理やり胸を開いて口付ける。
細い首筋に赤い華を散らし、自分の印を付けていく。
大きく開いた胸元は想像以上の質感でシットリと俺の手に吸い付いてきた。
―――もう、止まらなかった。
どんな手を使っても、聖良を俺のものにしたかった。
「誰にも渡さない。聖良を失うくらいなら俺から二度と離れられないようにその体に俺を刻んでやる。」
「―――!っ…いやっ」
冷たい床に押し倒し胸を露にして顔を埋める。
柔らかい胸と甘い香りが俺の中のオスを刺激して、理性のカケラを摘み取っていった。
白い胸に顔を埋めて何度も吸い上げる。
身を捩る聖良を力で押さえつけ、自分の痕を確かめていく。
もう、何も考えられなかった。このまま聖良を失って誰かに盗られるくらいなら、このまま自分のものにしてしまいたかった。
「俺だけのものになってくれ。聖良…。」
「やめて、龍也先輩。いやっ…。」
聖良の静止の声も耳に届いていなかった。ただ聖良を離したくない、自分のものにしたい、その感情だけが俺を突き動かしていた。
「誰にも渡さないから。浦崎になんて絶対に渡すもんか。」
「…っ、やっ…痛っ…離して。」
「愛してるよ聖良。」
「聖良、だめだ。絶対に離さない。聖良を誰かに渡すくらいならムリにでも俺のものにする。」
何をしたかなんて自分でもわからなかった。
どうしても、自分のものにしたかった。
嫌がる聖良を押さえつけ無理やり胸を開いて口付ける。
細い首筋に赤い華を散らし、自分の印を付けていく。
大きく開いた胸元は想像以上の質感でシットリと俺の手に吸い付いてきた。
―――もう、止まらなかった。
どんな手を使っても、聖良を俺のものにしたかった。
「誰にも渡さない。聖良を失うくらいなら俺から二度と離れられないようにその体に俺を刻んでやる。」
「―――!っ…いやっ」
冷たい床に押し倒し胸を露にして顔を埋める。
柔らかい胸と甘い香りが俺の中のオスを刺激して、理性のカケラを摘み取っていった。
白い胸に顔を埋めて何度も吸い上げる。
身を捩る聖良を力で押さえつけ、自分の痕を確かめていく。
もう、何も考えられなかった。このまま聖良を失って誰かに盗られるくらいなら、このまま自分のものにしてしまいたかった。
「俺だけのものになってくれ。聖良…。」
「やめて、龍也先輩。いやっ…。」
聖良の静止の声も耳に届いていなかった。ただ聖良を離したくない、自分のものにしたい、その感情だけが俺を突き動かしていた。
「誰にも渡さないから。浦崎になんて絶対に渡すもんか。」
「…っ、やっ…痛っ…離して。」
「愛してるよ聖良。」