ジェットストリーム
「途中で気付かれても、ヤッちまえはこっちのモンだしな。まぁ、巧くやるさ。」

独り言を言い終わると、柔らかい地面が大きく波打った。

あぁ、コレ、絶対にベッドだ。
さっきは「かもしれない」的な要素がかなり含まれていたが、もう間違いないだろう。

頭の中で警笛が鳴る。

このままじゃヤラれる!
やっぱり、男に抱かれるなんて嫌だ!!
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