ジェットストリーム
永倉は鼻を押さえながら、目を丸くしている。
あまりの豹変ぶりに驚いて、鼻の痛み所ではないようだ。

しかし、俺はそんなヤツの顔面に容赦無く拳を叩き込む。

1発。
2発。

軽いパンチを2発叩き込んでから、3発目は思いっ切り振りかぶった渾身の一撃。

この野郎が!
コレでも食らいやがれ!!
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