クライシス
そして警官二人が運転手の腕を掴んだ・・・!


「拳銃不法所持!!!!!現行犯!!!!」


そう叫んだ!


何だと・・・・!!!


支部長はパニックに成った。


運転手は何も抵抗出来ないままだ。


「時間読め!!!」


「13時14分拳銃不法所持!!!現逮!!!」


そう言って運転手に手錠をかける・・・!


後部座席のドアが開けられて若い警官が叫ぶ!


「降りなさい!!!」


「何だ???一体???私は何も知らんぞ!!!!」


支部長がパニックの様に叫んだ。


「事情は後で聞く!!!現逮!!!時間読め!!」


警官二人が支部長を降ろして手錠をかけた・・・!


そのまま素早い動作で支部長に手錠をかけて、有無を言わさずにパトカーに入れた。


パトカーがけたたましくサイレンを鳴らす。


「貴様ら!!!こんな事をしてタダで済むと思うな!!!」


パトカーの中で支部長が叫んだ。


「アンタがな・・・!」


若い警官が運転席に座り、そう言う。


そして無線を使って言った。


「えーPC171より本部、車両照会を願います・・車両ナンバー・・・」


すると待ち構えていたように答えが返る。


『車両保有者は団体・・・北朝鮮の団体です・・・』


無線から声が聞こえる。
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