未来の君に捧ぐ
『存在理由』

あの時
君は笑っていたけれど
本当に楽しかったのかな
そんな不安を覚えることがある

どんな時も
繋がっていた
そう信じている心が
時々 折れそうになる

何を信じるでもなく
誰を疑うでもなく
ただ求めていただけかもしれない

いつでも笑顔で迎えてくれる
安らげる場所を
そして必要とされる感覚を
< 34 / 44 >

この作品をシェア

pagetop