未来の君に捧ぐ
『哀しい世界』

偶然に必然が重なり
出会いは運命に変わる
幻の光が現実の闇を
微かに照らす

「喪失」と「獲得」を
繰り返す日々
「衝動」と「衝撃」は
絶妙な均衡を保つ

左から右へ
前から後へ
真実は流れてゆく

数え切れない涙に
戸惑いを隠せない眼差し
それでも―「何か」を求めてしまう
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