俺様と落ちる恋!!??-Ⅱ-



手を引っ張られて着いた先はなぜか冬夜の家。



「冬夜?」



玄関を開けてよくわかんないまま階段を登っていく。




ガチャ




「えっ!?お、屋上!?」



この家に屋上まであるの!?




「未歩こっち。」


「え、あ…」




フェンスの側まで来た私たち。


何…?









ヒュー────




ドーン───!!





「えっ!?」



花火!?



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