俺様と落ちる恋!!??-Ⅱ-



「つーか冬夜そんな顔してどうしたんだよ?」



「なんだよそんな顔って。」



「その顔だよ!!なんか深刻な問題でもあんの?
お前がいきなり『話がある。』とか言うからビックリすんじゃん!!なんかあったわけ?」



「あー…」



「なんだよなんだよ!?すげぇ気になるじゃねぇか!!まぁどうせ冬夜のことだから未歩ちゃんのことだろうけど。
つってもわざわざ呼んでまで俺に恋バナはしねぇよな冬夜は。で?話って?」



「…前置きが長いんだよ、お前。」



「なっ!?うるせぇよ!!早く本題に入れ気になるから!!」



「亮馬。」



「な、なんだよ…?」




急に真剣な顔になった俺にビビったのか亮馬は固くなる。













「お前に…頼みがあるんだけど…」


「…え?」









俺の話を全て聞いた亮馬は動揺を隠せていなかった。





< 221 / 255 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop