転校生は発明家
「あ〜なんか頭が…」

「ぬ、やっと起きたか」

あれ、なんでこんなとこで…

「てかここどこだー」

「しょーくんやっと起きた」

「その呼び方で呼ぶなー」

「なは〜」

なにがどうなってんだよ…
さっきまで図書館にいて…
そのあとどうなったっけ
やばい思い出せない。

「てか、夜明…なんでいんだよ…」

すると夜明近づいてきて「五月蝿い黙れ助手」

耳元でボソッと言われゾクッとした。
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