恋、桜色


先生と、

二人きり…。



「ん??どした???」



あたしの
胸の高鳴りも知らずに、

平然と話す先生。





あたし今絶対、

顔、赤い…。



顔の色が
ばれないように、
下をむきながら
椅子に
腰を下ろした。


「じゃぁ、どこがわからないの??」



強引に
顔をのぞく先生。



< 20 / 84 >

この作品をシェア

pagetop