走り出せ、コスモス<前編>



俺は今まで

沙枝ちゃんがかわいくて、どうしても幸せになってほしくて


だから

俺にはできないって思ったのかな

俺はそこまでできた人間じゃないから

十分に幸せにしてあげられる自信はないし


そればっかり考えて

俺は自分の気持ちなんて

考えてなかった


本当は

誰よりも大切だから

誰よりもそばにいたい



沙枝ちゃんは

こんな俺がすきだって

俺に幸せにしてほしいって

言う


そうだったんだ

俺が沙枝ちゃんがすきだって気持ちで

沙枝ちゃんを幸せにすることができたんだ



「そうだよ…

すきだったんだよ」


強くて、でも弱くて

俺の心をがっちり掴んで離さない 可愛い子


「これから、頑張るから」

小さな体を強く強く抱きしめた


幸せにする

絶対











<ここから後編に続いてます!

最初の2節はかぶってます
お飛ばしください…

表紙でキリハラユカをクリックしてもらうと飛べますm(_ _)m


ここまで読んでくれて
ありがとうございました!!

ここに来てる人はきっと少ないと思うので、シークレット情報公開です♪(*^o^*)

降水量少ないとか言っておりますが、沙枝と先生が住んでるのは

私の地元 愛媛です\(^w^)/

わーいどうでもいい~☆☆


後編もよろしくお願いします!>








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