だって、女なんだもん… 仕方ないじゃん!
後片付けを終え、シャワーを軽く浴び、淳也の寝ているベッドへ行く。

淳也を起こさない様に、そっとベッドに入った。


私は、淳也に背を向ける様にして、横になった。



ホッと、ため息を一つしてから目を瞑る。



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