だって、女なんだもん… 仕方ないじゃん!
コトを終えた淳也は、直ぐ様寝息を立て寝に入った。



私は、無惨に脱がされ傷付いた躰を起こし、シャワーを浴びた。

水が熱いのか冷たいのか、分からなかった。

呆然とした私は、シャワーを浴びながら、いつの間にか、声を殺して泣いていた。



ワタシガ ワルイノ?

ワタシノ セイ?



― なんで、こうなったの ―



< 51 / 243 >

この作品をシェア

pagetop