らぶ米でぃ!
「キャー!」
弥生さんの叫び声
そこに倒れる・・・ミナト先輩
しまったっ!
俊太が、弥生さんを抱きしめたのを見て思わずカッとなって殴っちゃった相手
俊太じゃなくってミナト先輩!
相手・・・間違えたぁ。。。
弥生さんがすぐに俊太のから離れてそこに伸びちゃってるミナト先輩に駆け寄り
「ミナト大丈夫!?
あんた、ミナトに何するのよっ!」
思いっきり私のこと睨んでものすごい剣幕。
ミナト先輩を抱きしめて
「ミナト、ミナトしっかりしてー!
ミナトが死んじゃったらどうしてくれるのよっ!」
どなる弥生さんの迫力に
「ご、ごめんなさい。」
思わず謝ると
「弥生さん、悪いの俺だから・・・」
と横から俊太が言ってかばってくれた。
けど
「俊太くんが悪いんじゃないでしょ?
殴ったのこの子じゃない!」
なんか・・ちょっと・・・
弥生さんが『俊太くん』って名前で呼ぶだけでムカッってなる。
でも・・ここは押さえて・・・
「ホント・・ごめんなさい。」
「謝るならミナトを返してよ!
ミナト・・死なないで!
ミナトが死んだら私生きていけないんだからっ!」
・・・弥生さん
大丈夫?
ちょっと大袈裟じゃない?
思う私の目に
ピクッ
って動いたミナト先輩のまぶた
どうやらミナト先輩
意識あるみたい?
弥生さんの叫び声
そこに倒れる・・・ミナト先輩
しまったっ!
俊太が、弥生さんを抱きしめたのを見て思わずカッとなって殴っちゃった相手
俊太じゃなくってミナト先輩!
相手・・・間違えたぁ。。。
弥生さんがすぐに俊太のから離れてそこに伸びちゃってるミナト先輩に駆け寄り
「ミナト大丈夫!?
あんた、ミナトに何するのよっ!」
思いっきり私のこと睨んでものすごい剣幕。
ミナト先輩を抱きしめて
「ミナト、ミナトしっかりしてー!
ミナトが死んじゃったらどうしてくれるのよっ!」
どなる弥生さんの迫力に
「ご、ごめんなさい。」
思わず謝ると
「弥生さん、悪いの俺だから・・・」
と横から俊太が言ってかばってくれた。
けど
「俊太くんが悪いんじゃないでしょ?
殴ったのこの子じゃない!」
なんか・・ちょっと・・・
弥生さんが『俊太くん』って名前で呼ぶだけでムカッってなる。
でも・・ここは押さえて・・・
「ホント・・ごめんなさい。」
「謝るならミナトを返してよ!
ミナト・・死なないで!
ミナトが死んだら私生きていけないんだからっ!」
・・・弥生さん
大丈夫?
ちょっと大袈裟じゃない?
思う私の目に
ピクッ
って動いたミナト先輩のまぶた
どうやらミナト先輩
意識あるみたい?