らぶ米でぃ!
「弥生ゴメン!」
突如
身を起こし
ガバッと弥生さんを抱きしめるミナト先輩に
「エッ!?」
って言って
「ミナト?生きてたのねっ!」
ミナト先輩を抱きしめ返す弥生さん・・・
な・・なんなのこの二人
なんの喜劇?
そこからミナト先輩と弥生さんの二人の世界?
「弥生・・ホントゴメン。
オレ、弥生の気持ち疑ってた。
そんなに弥生がオレを思ってくれてたなんて・・さ。」
「うんん、いいの。ミナトが無事でよかった。」
「オレ、弥生のために絶対死なないからさ。
好きだよ・・弥生。」
「本当?私もミナトが大好きよ。」
どうなっちゃってるの?
「ミナト先輩・・・さっきので頭打っちゃったとか?」
「なら、弥生さんは何なの?」
忘れ去られた私と俊太
聞こえるぐらいの声で話しても
二人の世界になっちゃってるミナト先輩たちには届いてない。
「これってさあ・・ハッピーエンド
ってやつ?」
俊太が私に聞いて来た。
突如
身を起こし
ガバッと弥生さんを抱きしめるミナト先輩に
「エッ!?」
って言って
「ミナト?生きてたのねっ!」
ミナト先輩を抱きしめ返す弥生さん・・・
な・・なんなのこの二人
なんの喜劇?
そこからミナト先輩と弥生さんの二人の世界?
「弥生・・ホントゴメン。
オレ、弥生の気持ち疑ってた。
そんなに弥生がオレを思ってくれてたなんて・・さ。」
「うんん、いいの。ミナトが無事でよかった。」
「オレ、弥生のために絶対死なないからさ。
好きだよ・・弥生。」
「本当?私もミナトが大好きよ。」
どうなっちゃってるの?
「ミナト先輩・・・さっきので頭打っちゃったとか?」
「なら、弥生さんは何なの?」
忘れ去られた私と俊太
聞こえるぐらいの声で話しても
二人の世界になっちゃってるミナト先輩たちには届いてない。
「これってさあ・・ハッピーエンド
ってやつ?」
俊太が私に聞いて来た。