らぶ米でぃ!
「舞子?」

今の

一瞬思った私の考え


八十八は見抜いたみたいな顔


「何?私、うららと付き合うから。

何しょうと私の勝手だからね!」


言うと


「うらら、行こう!」

うららの手を取り


八十八んちを後にして・・・




「ゆいちゃん置いて来ちゃったね。」


うららがそう言って


はっ!

と気づいた私


何やってるんだ・・・



「僕たち付き合うことになったんだよね?」


そうだ!

そう宣言しちゃったんだった!


今さらだけどとんでもない


「えっとぉ・・・・」

どうしよう?


本当はまだそんな気に


誰かと付き合う気になんかなれない


けど・・・



「迷ってる?それなら取り合えず友だちからってことでよくない?」


うららは私の気持ち分かってるみたい?

きっと俊太とのこと聞いて知ってるんだよね?


少し安心した。


だから

「・・うん。じゃあ友だちから。」



気持ちの整理がつくまで


そうすることにした


それが・・・




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