らぶ米でぃ!
ゴシゴシ
目をこすって
もう一度確認
「俊太のことばっか考えてるから?」
パチパチと目を瞬いて
また確認
どうして?
「幻覚?」
転校生
その人は
どう見ても・・・
俊太で・・・
「米倉、何ブツブツ言ってるんだ?
早く席に着け。」
担任の声に
「は、はい・・・」
返事をしたものの
視線を俊太から離せない
次に瞬きしたらやっぱり違う人になってるかも知れない
これはただの幻覚・・・
瞬きしないでそのまま自分の席に着席
すると
担任が
「じゃあ、川崎くん挨拶。」
そう言ったので
「やっぱり俊太だ・・・」
幻でも何でもなかった。
目をこすって
もう一度確認
「俊太のことばっか考えてるから?」
パチパチと目を瞬いて
また確認
どうして?
「幻覚?」
転校生
その人は
どう見ても・・・
俊太で・・・
「米倉、何ブツブツ言ってるんだ?
早く席に着け。」
担任の声に
「は、はい・・・」
返事をしたものの
視線を俊太から離せない
次に瞬きしたらやっぱり違う人になってるかも知れない
これはただの幻覚・・・
瞬きしないでそのまま自分の席に着席
すると
担任が
「じゃあ、川崎くん挨拶。」
そう言ったので
「やっぱり俊太だ・・・」
幻でも何でもなかった。