らぶ米でぃ!
1限目の授業----
机くっつけて俊太と教科書見てるだけで全く頭に入らなかった。
俊太は、何も話しかけてくることはなく
その授業が終わる
と同時
「川崎く~ん!」」」」」」」」」」」」」」
女子の集団が俊太を取り囲み
「前どこにいたの?」
「今どこに住んでるの?」
「メアド教えて。」
「彼女っているの?」
・・・・・・
どうしてそんなに?何で俊太に?と思う私。
取り囲まれてる俊太は
「前は、北海道にいたんだ。で・・・」
一つ一つの質問に答えてる。
今ここにいる俊太があの俊太なのかと思わずにいられない。
北海道にいる間にこんなに変貌を遂げるなんて・・・
これはもう中学のころの俊太じゃない。
女子に取り囲まれてて当然?
そんな感じ
みんなが『イケメン』と言う
確かに私の知ってる俊太は、もっと子供っぽかったし・・・
なのにいつの間にかこんな・・・
あっ!
まさか・・・?
そ、そんなこと・・・
一つの事が私の頭の中に・・・
机くっつけて俊太と教科書見てるだけで全く頭に入らなかった。
俊太は、何も話しかけてくることはなく
その授業が終わる
と同時
「川崎く~ん!」」」」」」」」」」」」」」
女子の集団が俊太を取り囲み
「前どこにいたの?」
「今どこに住んでるの?」
「メアド教えて。」
「彼女っているの?」
・・・・・・
どうしてそんなに?何で俊太に?と思う私。
取り囲まれてる俊太は
「前は、北海道にいたんだ。で・・・」
一つ一つの質問に答えてる。
今ここにいる俊太があの俊太なのかと思わずにいられない。
北海道にいる間にこんなに変貌を遂げるなんて・・・
これはもう中学のころの俊太じゃない。
女子に取り囲まれてて当然?
そんな感じ
みんなが『イケメン』と言う
確かに私の知ってる俊太は、もっと子供っぽかったし・・・
なのにいつの間にかこんな・・・
あっ!
まさか・・・?
そ、そんなこと・・・
一つの事が私の頭の中に・・・