ずっと片想い〜先生…あなたに〜
「笑うなっ!」
「ハイハイ…。
で?今更ハチマキなんてどうすんの?」
「あ?あの…、とにかく要るの、頼むっ!ホラ。」
そう言いながら先生は私に車の鍵を投げた。
えっとー…。
先生の車……あ、あった!
ピッ
ガチャ…
ハチマキ、ハチマキ。
探してた赤いハチマキは予想通りすぐに見つかる。
助手席にあったハチマキを手に取ろうとした時に視界に飛び込んできた封筒。
ただの茶封筒…。
でも端の方に小さく
“サユへ”って書いてあった。
もしかして
この封筒を私に渡したくて車に来させたの?
「ハイハイ…。
で?今更ハチマキなんてどうすんの?」
「あ?あの…、とにかく要るの、頼むっ!ホラ。」
そう言いながら先生は私に車の鍵を投げた。
えっとー…。
先生の車……あ、あった!
ピッ
ガチャ…
ハチマキ、ハチマキ。
探してた赤いハチマキは予想通りすぐに見つかる。
助手席にあったハチマキを手に取ろうとした時に視界に飛び込んできた封筒。
ただの茶封筒…。
でも端の方に小さく
“サユへ”って書いてあった。
もしかして
この封筒を私に渡したくて車に来させたの?