ずっと片想い〜先生…あなたに〜
「なぁ、委員会の時に幹太が迎えに来るようになったなのって俺の事を避けてるから?」
「………………。」
先生に腕を掴まれたままで振り向く事もできない。
いや…。
例えば振り向けたとしても振り向けなかった。
「授業の選択種目もバスケにしたの、俺がテニスだから?
テニスがしたいって言ってたよなぁ?」
「………違う…。
幹太と同じ体育館で出来るバスケにした方が楽しいかなって思った…。」
「………そっか。
ごめんな。幹太待たせてんだろ?幹太ならサユの事を一番に考えて大事にしてくれるな。」
「……何の事?」
「ははは、隠すなよ!
凄い噂だよ。サユと幹太がついにくっついたって。
幹太ファンのウチの部の奴なんか泣いてたな。」
そんな噂…。
嘘だよ…?
私が今でも好きなのは…
先生だよ…?
「………………。」
先生に腕を掴まれたままで振り向く事もできない。
いや…。
例えば振り向けたとしても振り向けなかった。
「授業の選択種目もバスケにしたの、俺がテニスだから?
テニスがしたいって言ってたよなぁ?」
「………違う…。
幹太と同じ体育館で出来るバスケにした方が楽しいかなって思った…。」
「………そっか。
ごめんな。幹太待たせてんだろ?幹太ならサユの事を一番に考えて大事にしてくれるな。」
「……何の事?」
「ははは、隠すなよ!
凄い噂だよ。サユと幹太がついにくっついたって。
幹太ファンのウチの部の奴なんか泣いてたな。」
そんな噂…。
嘘だよ…?
私が今でも好きなのは…
先生だよ…?