文学乙女
熱い紅茶を手に席へ戻ると、さっき頼んだパフェが置かれていた。





ラッキー(*^^*)





あたしは紅茶をテーブルに置いて、椅子に座る。





パフェスプーンを手に取って、食べ始めた。





「ひでき」





猪原が呼んできた。





あたしは横目で見るなり、無視してパフェを食べ続ける。





どうせ「バーカ」って、ちょっかいかけてくると思ったからである。






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