文学乙女
また緑道を通り、再び文学館の前へ立ち止まる。





玄関前へ進んで、ドアノブを掴んだ。





鍵がかかっている。





中の電気もついてない。





今日は休館日だろうか。





看板には開館中と書かれているのに…。





人の気配がないせいか、ちょっと入りづらかった。





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