2人の関係~私と執事~
「これからは何かあった時なんでも周りの人に言ってね♪」




「あっ...ありがとうございます。」




そう言って私はずらっと並んだメイドさん達の間を通っていった。




守さんの後に続き、階段にのぼりすぐの部屋に入る。




ソファに座ると、メイドさんがすぐに紅茶を持ってきてくれた。




「まず、瑠依ちゃんに紹介したい人がいるんだ♪」





守さんがそう言い、執事の人がドアを開けた。
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