2人の関係~私と執事~
執事の人の後ろには同じく執事の人が立っていた。





その人は私の斜め前に立って



「瑠依様、初めまして。私がこれから瑠依様の身の周りの管理をする専属執事の桐島准≪キリシマジュン≫です。よろしくお願いいたします。」




は...?




「えっ!?せ...専属執事ですか?」



「瑠依ちゃん専用だよぉ~♪紹介してなかったけど、こちらは私の専属執事の桐島だ。」




「桐島徹≪キリシマトオル≫と申します。」
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