2人の関係~私と執事~
そう言って礼をされた。



「桐島家は代々神堂家の執事として仕えてもらっている家なんだ。この2人は歳は離れているけど、兄弟なんだよ。そう言われてみれば似ているだろう?」



守さんがそう言った。



本当だ...。似てるかも~...。




「これから准に瑠依ちゃんの部屋を案内させるよ。よろしくねぇ准。」



「お任せ下さい。瑠依様、こちらへ。」



そう言って私は准さん?について後ろを歩いた。




「こちらでございます。」



そう言われて、大きなドアの前に止まった。
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