7日目の恋
「まぁ!!いらっしゃい♪陽君よね?」
部屋の中には
テーブルにいっぱい並んだ豪華な食事と
凄い綺麗な女の人がいた。
「陽!紹介するよ私の妻の雅子だ。」
「初めまして陽君♪雅子です。いつも、主人がお世話になってるみたいでごめんね」
そう言って笑う雅子さん。
「と…とんでもない!!ぼ…僕の方が世話になってます!!いつもありがとうございますッ」
何故か戸惑う俺…
カッコわりー…
「フフ…そう?まぁ座って?ご飯出来てるから」
「ありがとうございますッ」
ヤバいなあー
雅子さんは
その場を温かくしてくれる人だ。
その人がいるだけで
そこが輝くように見えた。