7日目の恋






「先生……」






なんでだろう?











一歩前に進めない。










どうして?













「き…桐…」
「キーンコーンカーンコーン―」






桐谷先生…
そう呼ぼうとした。








でも





私の声は見事にチャイムの音によって、消されたのだった…















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