【続】不良star(完結)






「私ね・・・

 お父さんを小さい時に事故で

 亡くしててね・・・?


 それでっ・・・ね?

 私・・・その時っ・・・

 かっ・・・・ら・・・」









竜に話そうと決心したのにも関わらず

私の目からはどんどん涙が

溢れていった・・。







「大丈夫だから・・・・・」








竜の手が私をなだめるように背中を

行ったり来たりする・・・。






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