夢からなるキミへ
『おはよう』

翌朝僕は朝起きるなり、春蘭に向かって独り言を言った。

『さて、今日も一日頑張るか』

僕は大きく背伸びをして、身支度を済ませ会社へと向かった。

僕は今日も営業のため各取引先へとおもむいた。

そして僕は今日の分の仕事を終え、会社を出て、ミズキとの待ち合わせ場所の駅前へと向かった。

そして僕は待ち合わせ時間の15分前に駅前に着いた。

その頃ミズキはバイトを終え、一度自宅に帰り、その後僕の待つ駅前へと向かっていた。

ミズキは自宅から駅前に向かっている途中、人通りのまばらな歩道橋でギターを弾く少女を見つけた。

『見つめる星屑 空に輝き 一つだけ見つけた 君という光♪』

少女は座りこみ、ギターを弾きながら歌っていた。

ミズキは少女の前にしゃがみ込んだ。

『ギター上手だね。しかも凄く良い歌声だね』

ミズキは少女にニコッと笑いかけた。
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