泡姫物語
ほとんどのソープ店では、お客さんが来店して部屋に案内されるまでの間は待合室で待たされる。
そこでドリンクを出されて女の子の準備が出来るまで待つのだが、防犯上の理由や、女の子の知り合いじゃないか確認したりするために防犯カメラが設置されている。
他にもフロントや出入り口にも設置されている。
監視カメラは店の奥にある事務所で確認できるようになっていて、事務所で仕事をしているボーイがなにか問題がないかチェックしている。
愛子はこの監視カメラで私が藤田さんをご案内するまでの待合室の状況を見ようと言うのだ。
「なんか恥ずかしいなぁ。でも、愛子ならあれが藤田さんだってすぐ分かると思うよ」
「そう?じゃあ見てみようっと。店長に見せてもらえるように頼んでおこうっと」
買い物を終えて吉原の最寄り駅の鶯谷駅からタクシーで向かった。
「おはようございます。今日もよろしくお願いします」
「おはよう店長。あのね、ちょっとお願いがあるんだけど……」
店に入るとすぐに愛子が店長にモニター確認の許可を貰う。
「いいですよ。お客さんの確認は女の子の身を守るためにも大事ですからね」
「ありがとう。友紀、オッケーだって」
そこでドリンクを出されて女の子の準備が出来るまで待つのだが、防犯上の理由や、女の子の知り合いじゃないか確認したりするために防犯カメラが設置されている。
他にもフロントや出入り口にも設置されている。
監視カメラは店の奥にある事務所で確認できるようになっていて、事務所で仕事をしているボーイがなにか問題がないかチェックしている。
愛子はこの監視カメラで私が藤田さんをご案内するまでの待合室の状況を見ようと言うのだ。
「なんか恥ずかしいなぁ。でも、愛子ならあれが藤田さんだってすぐ分かると思うよ」
「そう?じゃあ見てみようっと。店長に見せてもらえるように頼んでおこうっと」
買い物を終えて吉原の最寄り駅の鶯谷駅からタクシーで向かった。
「おはようございます。今日もよろしくお願いします」
「おはよう店長。あのね、ちょっとお願いがあるんだけど……」
店に入るとすぐに愛子が店長にモニター確認の許可を貰う。
「いいですよ。お客さんの確認は女の子の身を守るためにも大事ですからね」
「ありがとう。友紀、オッケーだって」