運命の片割れ(仮)
ホテルは、安かった割にはかわいらしいキレイなとこだった



『割といいとこじゃない?』



「うん(笑)かわいいね」




もう、 顔が嬉しすぎてニヤけちゃう〃〃〃



『千雪、顔ニヤけてるから。かわいいけどね(笑)』



秋穂は、笑顔で私を見ながらおでこに軽くキスをした




「照れる〃〃〃なんかやっぱ変だよ?」



そういうと秋穂はニコッとして話し出した




『昨日、おやじから電話があってさ。千雪のこと話したんだよね。』



えっ?秋穂のお父さんに?なんて話したのかなぁ?




私が話そうとするより先に秋穂は話を続けた




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