運命の片割れ(仮)
『俺の初恋ってね。幼稚園だったらしいの(笑)親父その相手の女の子の名前覚えててさ、聞いたら(ちゆきちゃん)っていうらしいよ(笑)俺、その話を聞いた時絶対千雪だ!って思ってさ(笑)不思議だよねぇ』




笑いながら話す秋穂は、すごく嬉しそうな顔してた



『これって運命かなぁ』



「そうかもしれないね。秋穂とならどんなことでも運命だと思えるよ」



自分で言ってて恥ずかしくて赤くなる



『千雪、真剣に聞いてね??』




秋穂の赤くなる顔を見ていた





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