大人の恋がしてみたい



抱かれた後


あたしは、泣いてしまった…。



啓太は、「ごめん…だけど、な、遥、、、男って、こんなもんだぞ。


お前は、本当の男を知らなすぎる

だから、アイツらに

隙を作って、kissや、胸まで触らせたんだ…。


お前には、警戒心が少な過ぎる…。



俺は、お前を他の男に触らせたくない…。


我慢できないんだ…。



お前は、俺だけの女だ…。


お前の、唇も、髪も、指先も、胸も足も




全部、俺だけのものなんだ…!



俺は、こんな嫉妬深い俺だ

気の小さな

しょうもない、男だ…。




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