大人の恋がしてみたい
遥、なぁ、

俺は、こういう男なんだよ


もしかしたら、ずっと

お前を縛り付けるかもしれない…



こんな俺、お前、嫌いになったか?」


「ううん」あたしは、大きく首を振った。


そんな事、ある筈がない!





だけど、啓太は…



「無理するなよ…。こんな俺、やめておけ…な、もう、やめておけよ…」




そう言って、あたしを置いて




帰ってしまったんだ…。




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