大人の恋がしてみたい
俺は、遥の言葉が、嬉しかった…


涙が出るほど

嬉しかった…。



俺は、遥をキツく抱きしめ、kissをした

今までの思いを全部、ぶつけるように

激しく 舌を絡めた


遥も、それに答えて、舌を絡ませてくれている。


あの頃の遥とは違う、遥…。


俺は、もう、自分の気持ちを誤魔化せない。



遥の服を体から脱がせ、裸にして、キツく抱いた…。


遥の甘い喘ぎ声が

色っぽくって


体中にkissをした…。




「遥、愛してる。俺も、お前を、忘れた事なんて、一度もなかった。

俺は、ずっと、後悔していたーお前を手放してしまった事を…お前を、あんなに、傷つけてしまった事を


俺は、お前に、謝りたかった。

そして、伝えたかったんだ…



遥…俺と、結婚してくれないか…」





< 488 / 547 >

この作品をシェア

pagetop