大人の恋がしてみたい
遥side

あたしは、今、啓太の腕の中にいる。

啓太の唇、あたしの体中にkissを降らせる。



激しいkissも、何もかも愛おしい…。



裸で抱き合える事に

こんなに幸せ感じるなんて…。


例え、一夜限りだとしても、それでもいいと思っていた。


こうして、啓太に抱かれる事が

あたしの、望みだったのだから…。

軽蔑されてもいい


嫌われてもいい…




あなたを忘れた事はなかった


ただ、この気持ちをあなたに、伝えたかったの…。




なのに、「愛してる」って言ってくれた…。



あたしは、それで、十分だった…。


なのに…


「結婚」


ウソっ!?ホントに?



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