大人の恋がしてみたい
あたしは、ソ…と、扉を開けた。

すると、店長がいた!



なんだか、ボーと考え事してる。

疲れているのかなぁ…


あっ、タバコの灰落とした、

慌ててる。

ティッシュないんだ。



『エイ!入るぞ!』




「お疲れさまです」


あたしは、勇気を出して、そう言って中に入った。





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