大人の恋がしてみたい
「お疲れ様です」

「お、お疲れ様ぁ」
店長は、そう言いながら、まだ少し慌てていた…。

「店長、良かったらこれ…」

あたしは、勇気を出してバックの中に入れていたポケティを取り出して、店長に渡した。


「えっ?」

「あ、ほら、テーブルに、タバコの灰が…」

「あ、ありがとう、助かるよ。」

そう言って、受け取った、その時に


指がふれた。。。



『ドキン』


あたしの胸の鼓動が、高鳴ったーー。



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