泣き虫なあたし。

俺がそう言うと、兄貴は満面の笑みを浮かべた。


まるで待ってましたっというように。





「好きな人に会いに来たんだっ!」





眩しすぎるぜマイブラザー。




そして、




訳が分からないぜマイブラザー。


< 174 / 201 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop