*短編*大切な想い出


途中氷がなくなり取りに行って部屋に戻ろうとしたら将が待っていた






「夏帆‥ちょっと」






呼ばれて近くに行くと






「明日の夜に少しでいいから時間作って‥電話するから」






将はそう言うと私の返事も聞かず部屋に戻って行った






どうしよう‥
二人きりでは逢わないと決めたのに






逢いたいと思ってる私がいる






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