まほにわ!
そんな雑音空間に、箒に乗って一人の先生が飛んで来た

リリア先生だった


「みなさーん!早く庭に移動してくださーい!」


空を浮遊しながら地上の私達に呼び掛ける


私を含めて重たい足取りで庭に向かう、あたりまえながら直ぐに着いてしまう


「みなさん、遅いですよ!」

あぁ、先生、貴女の怒っている顔も今だけは輝いて見えます

と言うのは隣の男子

とりあえず頷いておく


リリア先生はロボットに風車した状態で待っていた


先生ともなるとロボットなんて恐くもないんだろう
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