まほにわ!
歴史の教科書に載るような時代のロボットなら恐くはないのだ、ただ攻撃するだけなのだから


だが今の時代のロボットは進化しすぎている


ロボットとしての破壊力はそのままに、魔法障壁なんていう機能まで覚えてしまった、学生クラスの魔術師じゃ歯が立たないのである

「先生、さすがにロボットと戦闘は無理があると思うのですが」

クラス一同うんうんと頷く
するとリリア先生の頬が上に上がった


「誰が戦闘するなんて言いました?」


クラス一同、頭上にハテナマークが並んでいた
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