LOVE SCHOOL~恋する生徒会~
恵「じゃ、早速演劇部に学ラン借りてこよ。」


恵「華火高って学ランだっけ??」


綾「細かい事は気にすんな〜♪
バレなきゃいいんだよ!」

恵「ブレザーじゃなかった気がするし、学ランでいっか♪」


綾「眉毛かかなきゃ!!
後、カツラ!!」


恵「全部演劇部にあるでしょ。」







-着替え終了-


綾「恵似合う〜」

恵「綾那も似合うよ!!」


綾「そう??
照れるな〜(笑)」


恵「じゃ、行こっか♪」

綾「レッツゴー♪」



恵「とりあえず、みんなどんな感じに制服着てるか見よ。」



そろ〜っと男子校を覗いてみると、髪は茶髪や金髪に近い人ばかり。
制服はボタンを1つも留めてない。
いわゆる不良である。


綾「ボタンとらなきゃ;」

恵「あと、カツラは茶髪で。こんな感じでしょ♪」

綾「よしっ、潜入開始!!」
恵「レッツゴー♪」





-男子校-


竜「よし、行くか。」

緋「生徒会室人居んのかな??」


涼「いやいや、今授業中だし(笑)」




ドンッ



竜「あ、ごめん、大丈夫??」


綾「だ、大丈夫だ。」


なんで、寄りによってコイツにぶつかんの;


そう言ってダッシュで逃げ出した。


竜「なんだあいつ。」

涼「竜〜〜行くぞ」

竜「悪い。」



恵「ばれてないみたいね」
綾「危なかったぁ;;」

恵「もう、あたし焦ったよ;;」
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